リピタス LINEで相談

MANGA

まんがでわかる!
予約システム導入の流れ

「導入って難しそう」と先延ばしにしていた店主が、困りごとを伝えるだけでデモが届き、触って試して本稼働するまでの流れを8コマで。

予約システム導入の流れの紹介まんが(8コマ)。1.難しそうで手が出ない。2.ダークリピィのささやき。3.仕込み中の電話を取りこぼす。4.リピィ登場!。5.伝えたら、デモが届いた。6.身内で試してから公開。7.リマインドでダークリピィ退散。8.伝える・触る・試すだけだった。リピタスのマスコット「リピィ」と「ダークリピィ」が登場。

💬 このページは『LINE予約システム(総合ガイド)』の関連記事です。

INTRODUCTION

「決めること」はお店、「設定する作業」はリピタス

予約システムの導入で本当に必要なのは、画面の設定作業ではなく、「自分の店は予約をどう受けたいか」を決めることです。ただ、それを頭の中だけでまとめるのは大変ですし、まとめてから相談する必要もありません。

リピタスでは、伺った困りごとをもとにこちらでデモ画面を作り、それを触っていただきながら「こう受けたい」を一緒に決めていきます。「電話が鳴りやまない」「ダブルブッキングが怖い」——その一言から始められます。以下が、その進め方の全体像です。

STEP BY STEP

問い合わせから本稼働までの7ステップ

各ステップに「お店がすること」と「リピタスがすること」を分けて書いています。

01
お店がすること

予約について困っていることを伝える

LINEまたはフォームで、今の予約で困っていることをそのまま教えてください。「予約システムが欲しい」という言い方でなくて構いません。「電話対応に1日1時間取られている」「ダブルブッキングが月に数回起きる」——その困りごとの言葉だけで十分です。あわせて、業種・席数(担当者数)・今の予約の受け方を伺います。

  • ✓困りごとは数字で伝えると早い(件数・時間・頻度)
  • ✓業種・席数・今の予約方法(電話/紙/他社システム)
  • ✓「まだ何も決まっていない」状態で大丈夫

リピタスがすること:この時点で要件がまとまっている必要はありません。伺った内容をもとに、次のステップのデモをこちらで作ります。

02
お店がすること

試しに作られたデモ画面を操作してみる

伺った内容をもとに、当社がお店向けのデモ画面を作成します(最短即日)。お客様が予約する画面と、お店側の管理画面の両方を、実際にスマホから触ってみてください。「自店の予約の受け方が、この画面で再現できているか」を確かめる段階です。

  • ✓お客様側の予約画面をスマホで通しで操作する
  • ✓管理画面に予約が入るところを見る
  • ✓自店の「一番ややこしい予約パターン」を試す

リピタスがすること:デモの作成は無料です。合わないと感じたら、この段階でお断りいただいて構いません。

03
お店がすること

追加したい機能・要望を伝える

デモを触ると「指名予約も受けたい」「コースを選ばせたい」「複数人予約に対応したい」といった要望が自然に出てきます。それをそのまま伝えてください。できること・できないことは率直にお答えし、デモを修正します。この往復が、一般に「要件定義」と呼ばれる工程です。紙の仕様書を書く必要はありません。

  • ✓「こうだったらいいのに」を遠慮なく
  • ✓できない場合は代替案をこちらから提案
  • ✓修正したデモを、もう一度スマホで確認

リピタスがすること:要望を反映したデモを再度お見せします。納得いくまで、何度でも往復できます。

04
ご契約

修正デモに満足したら契約

修正したデモを触っていただき、「これなら使える」と納得してからのご契約です。プランとお見積りをご提示しますので、内容をご確認のうえで決めてください。触って確かめる前に契約をお願いすることはありません。

  • ✓納得するまでデモの修正を繰り返せる
  • ✓プランとお見積りを確認してから判断
  • ✓契約前の費用は不要

リピタスがすること:契約前に費用は発生しません。プランの詳細は『LINE予約システム(総合ガイド)』の料金欄をご覧ください。

05
お店+リピタス

席数・時間・ルール設定を行う

契約後は、実際の運用に必要な設定に入ります。席数(担当者数)、営業時間と定休日、メニューと所要時間、受付の締切(何分前まで受けるか)、キャンセル規定。お店に決めていただくのはこの内容で、システムへの設定はこちらで行います。迷う項目は「今の運用のまま」で始めて、後から調整すれば大丈夫です。

  • ✓席数(担当者数)・営業時間・定休日
  • ✓メニューと所要時間
  • ✓キャンセル・変更のルール(迷ったら今のまま)

リピタスがすること:伺った内容をもとに設定を進め、予約ページの文言や通知メールの文面もこの段階で整えます。

06
お店がすること

スタッフと身内だけで実際に予約をしてみる

公開前に、ご自身とスタッフ、ご家族などで一連の流れを試します。予約を入れる→確認メールが届く→変更する→キャンセルする→リマインドが届く。お客様が触る画面を、お客様と同じ手順でスマホから通しで確認するのがポイントです。気になる点があれば、この段階で直します。

  • ✓予約→変更→キャンセルの全パターンを試す
  • ✓通知メールの文面と届くタイミングを確認
  • ✓スタッフ全員が管理画面の基本操作を触っておく

リピタスがすること:テストで出た修正点は、公開前にこちらで反映します。

07
お店がすること

お客様に新しい予約方法を案内する

準備が整ったら、お客様に案内して本稼働です。店頭POP・QRコード・会計時の一声・LINEやSNS・ホームページへの設置が基本セットです。電話予約をすぐに廃止する必要はありません。「電話でもWebでも受ける」期間を設けて、徐々に移行するのが安全です。

  • ✓店頭・LINE・SNS・HPの4か所に導線を置く
  • ✓会計時に「次回はこちらからも予約できます」と一声
  • ✓電話予約との併用期間を1〜2ヶ月みておく

リピタスがすること:店頭に貼るQRコードやPOPの用意、友だちの増やし方など、運用面も継続してご支援します。運用開始後の設定調整も、月額の範囲でご相談ください。

お店にお願いするのは、この3つだけです

💬

伝える

困りごと・要望・席数や時間などのルール

STEP 1・3・5

📱

触る

こちらで作ったデモをスマホで操作して確かめる

STEP 2・4

🧪

試す

公開前にスタッフと身内で予約してみる

STEP 6

デモの作成・システムへの設定・修正の反映・QRコードやPOPの用意は、リピタスが行います。

TIMELINE

導入までの期間は、どれくらいかかるのか

デモは最短即日。本稼働までは、お店の規模とデモ修正の往復回数で決まります。

ケース期間の目安期間を左右する要素
1人経営・メニューが少ない1〜2週間デモの確認と設定内容の決定が早ければ最短
スタッフ複数・指名あり2〜4週間担当者別の枠設計と、スタッフ全員でのテスト
カスタマイズ・他システム連携あり1〜2ヶ月作り込みの範囲と、デモ修正の往復回数

📅 開業・リニューアルに合わせるなら、逆算を

オープン日に予約受付を間に合わせたい場合、告知期間も含めて最低1ヶ月前にはご相談ください。新規開業時の段取りは『新規オープン店舗の予約システム導入手順』で詳しく解説しています。

PITFALLS

導入でつまずく3つの典型パターンと、リピタスでの防ぎ方

よくあるつまずきは、進め方の中であらかじめ潰しています。

⚠️

要件を決めずに設定を始めてしまう

「触りながら決めればいい」と設定を始めると、途中でルールの矛盾に気づいて何度もやり直しになります。

リピタスでは:設定の前に、デモを触りながら「こう受けたい」を固めます(STEP 2〜3)。設定に入る時点で、迷いはほぼ残りません。

⚠️

スタッフへの共有が公開後になる

オーナーだけが操作を理解した状態で公開すると、現場で「見方が分からない」「電話で聞かれて答えられない」が起きます。

リピタスでは:公開前のテスト(STEP 6)で、スタッフ全員に一度は触っていただきます。管理画面はスマホから操作できます。

⚠️

告知をせずに「待ち」になる

予約ページは、作っただけでは誰も来ません。導線を置き、来店したお客様に一声かける地道な案内が必要です。

リピタスでは:店頭QRコードやPOPの用意、友だちの増やし方の定番パターンを、本稼働(STEP 7)にあわせてご案内します。

NEXT STEP

お問い合わせいただいた方へ:次にしていただくこと

リピタス(RepiTas)

ご連絡ありがとうございます。この後の進め方は、上の7ステップのとおりです。まずは STEP 1 の内容を、返信またはLINEでお知らせください。それをもとに、お店向けのデモ画面をお作りします(最短即日)。

お知らせいただきたいこと(分かる範囲で結構です)

  • ✓業種と、席数(または担当者数)
  • ✓今の予約の受け方(電話/紙の台帳/他社システム など)
  • ✓予約で困っていること(例:電話対応に1日1時間かかる、ダブルブッキングが月に数回起きる)
  • ✓あれば:LINE公式アカウントの有無、ホームページの有無

デモを触っていただいた後は、要望を伺ってデモを修正し、納得いただいてからご契約という流れです。契約前に費用はかかりません。

TRY IT NOW

その場で、LINE予約を体験できます

下のスマホ画面は、お客様が実際にLINEから予約する画面のデモです。 メニュー・日時を選んで、予約完了まで実際にお試しいただけます。

※ ネイルサロン向けの画面例です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
入力した予約はネイルサロンのデモサイトに実際の予約として登録され、管理画面から確認できます。
項目名・メニュー・配色は、お店に合わせてお作りします。

別タブで大きく体験する

FAQ

導入の流れでよくある質問

Q. パソコンが苦手でも導入できますか?
できます。システムへの設定はこちらで行いますので、お店にお願いするのは「困りごとや要望を伝える」「デモを触ってみる」「公開前に試してみる」の3つです。日々の予約確認や変更は、スマホの管理画面で完結します。
Q. デモは無料ですか?契約が前提になりますか?
デモの作成とご相談は無料で、契約は前提ではありません。デモを触って「合わない」と感じたら、その段階でお断りいただいて構いません。しつこい営業はいたしません。
Q. 営業しながらの導入は大変ではないですか?
営業を止める必要はありません。お店側の作業はデモの確認と公開前のテストが中心で、空き時間で進められます。公開後も電話予約と併用しながら段階的に切り替えられるので、「ある日を境に全部変わる」という負担は避けられます。
Q. 既存の予約や顧客情報は引き継げますか?
導入時点で先の予約が入っている場合は、公開前にこちらで登録します。顧客情報の移行は今お使いのデータの形式によりますので、STEP 3 の要望としてお伝えください。可否と方法をお答えします。
Q. 導入した後に設定を変えることはできますか?
できます。営業時間の変更、メニューの追加、枠数の調整は運用を始めてから必ず出てきます。ご連絡いただければ月額の範囲でこちらで調整しますので、最初の設定で完璧を目指す必要はありません。
Q. 何から始めればよいですか?
今の予約で困っていることを一言、LINEかフォームでお送りください。あわせて業種・席数・今の予約の受け方が分かれば、すぐにデモの作成に取りかかれます。要件をまとめてからご連絡いただく必要はありません。

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