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WHY NOW

開業したばかりの店に、なぜホームページが必要なのか

「まずはSNSやホットペッパーだけで十分」と考える開業オーナーは少なくありません。実際、開店直後は口コミやポータルサイト経由の来店が中心になりやすいのも事実です。 ただし、開業したばかりの店は実績もクチコミもゼロから始まります。そこで信頼を補う役割を果たすのが、店の「正式な住所」にあたるホームページです。

開業時にHPが果たす役割は、大きく3つに整理できます。

① 信頼

実績がなくても、内装・メニュー・スタッフ紹介で「ちゃんとした店」だと伝えられる

② 受け皿

SNSやポータルで店を知った人が、指名検索したときの着地点になる

③ 導線

電話が取れない時間帯でも、24時間予約を受け付けられる

開業準備でよくある誤解

「HPは軌道に乗ってから」では半年〜1年遅れることも

開業後は日々の営業に追われ、HP整備は後回しになりがちです。準備段階で仕組みを作っておくほうが、結果的に負担が少なく済みます。

SEARCH & DISCOVERY

「指名検索」の受け皿になっているか

お客様が店名やスタッフ名で検索したとき、何が表示されるかが重要です。

店名検索

「〇〇サロン」で検索されたとき、公式HPが上位に出るか。出ない場合、ポータルサイトの情報や無関係な情報しか見つからず、機会損失につながります。

エリア検索

「〇〇駅 美容室」のような検索で、地図・営業時間・アクセス方法が正しく伝わるか。開業直後は特に「本当にここにあるのか」を確認する人が多い場面です。

スタッフ指名

担当美容師・セラピストで指名予約を取りたい店ほど、スタッフごとのプロフィールページが検索の受け皿として機能します。

SNSの投稿は流れていきますが、ホームページは検索エンジンに蓄積される「固定の情報源」です。開業直後にアカウントを育てるのと並行して、検索の受け皿を用意しておくことが、後々の集客の効率を左右します。

REPEAT STRATEGY

「一度きり」で終わらせない、Web戦略の作り方

新規集客より、既存客のリピート化のほうが費用対効果は高いといわれます。HPはその設計にも使えます。

📅 次回予約への導線

  • 来店直後の再予約:会計時に次回予約を促す仕組みを、HPの予約ページと連動させておく。
  • 24時間受付:思い立ったときにスマホからすぐ予約できると、再来店のハードルが下がる。
  • 担当指名:前回と同じスタッフを指名しやすい導線があると、指名率の維持につながる。

💬 LINE連携で接点を保つ

  • 友だち追加の導線:HPやレジ前でLINE公式アカウントへ誘導し、来店後も接点を残す。
  • 来店サイクルの案内:髪やお肌の周期に合わせたタイミングでの声かけがしやすくなる。
  • キャンペーン告知:再来店のきっかけになる情報を、都度あらためて探させずに届けられる。

💡 顧客管理(カルテ)の役割

予約と一緒に来店履歴・施術内容・要望を記録できる仕組みがあると、「前回と同じでお願いします」がしやすくなり、お客様の安心感にもつながります。開業直後からデータを蓄積しておけば、店が育つほど活用の幅が広がります。

TIMING MATTERS

「開業のタイミング」で整えておく利点

HPと予約・顧客管理の仕組みは、あとから整えることもできます。ただし、開業のタイミングで用意しておくと、次のような違いが出やすくなります。

整えるタイミング起きやすいこと
開業と同時最初の口コミ・SNS投稿から一貫してHPへ誘導でき、指名検索の受け皿もすぐに機能する
半年〜1年後既存客の予約方法や顧客情報を後から移行・案内し直す手間が発生しやすい
繁忙期に着手日々の営業対応と重なり、素材準備や打ち合わせの時間が確保しづらくなる

開業準備の段階は、内装や物件契約などで忙しい一方、まだ日々の接客に追われていない数少ないタイミングでもあります。HPの素材(写真・メニュー・スタッフ紹介文)をこの時期に用意しておくと、開業後の負担を大きく減らせます。

CHECKLIST

開業前に確認しておきたいチェックリスト

当てはまる項目があれば、開業前に手を付けておくと安心です。

HPまわり

  • ✓ 店名で検索したときにHPが出てくるか
  • ✓ 住所・営業時間・アクセスが正確に載っているか
  • ✓ スマホで見たとき、電話・予約ボタンがすぐ押せるか
  • ✓ メニュー・料金・スタッフ紹介が用意できているか

リピート導線

  • ✓ 24時間予約を受け付ける仕組みがあるか
  • ✓ LINE公式アカウントへの導線を用意しているか
  • ✓ 来店履歴・要望を記録できる仕組みがあるか
  • ✓ 次回予約を促すタイミング・方法を決めているか

NEED A HAND?

HPと予約・顧客管理を、開業のタイミングでまとめて

HPと予約システム、顧客管理をそれぞれ別々に用意すると、開業準備の負担も費用も増えがちです。 最初から連動した状態で整えておくほうが、開業後の運用はシンプルになります。

株式会社アンカーリンク

株式会社アンカーリンクは、初期費用0円・月額5,500円(税込)〜でホームページを制作し、予約・顧客管理システム「リピタス/RepiTas」を組み込んで開業をサポートしています。 実際に作成してから契約を決められるお試し作成も無料。素材が揃えば1〜2週間ほどで公開でき、開業スケジュールにも合わせやすい流れです。

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TRY IT NOW

その場で、LINE予約を体験できます

下のスマホ画面は、お客様が実際にLINEから予約する画面のデモです。 メニュー・日時を選んで、予約完了まで実際にお試しいただけます。

※ 美容室・ヘアサロン向けの画面例です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
入力した予約は美容室・ヘアサロンのデモサイトに実際の予約として登録され、管理画面から確認できます。
項目名・メニュー・配色は、お店に合わせてお作りします。

別タブで大きく体験する

FAQ

開業とホームページについてよくある質問

開業前と開業後、どちらでHPを作るのがいいですか?
可能であれば開業前、遅くとも開業と同時に用意しておくのがおすすめです。開業直後は口コミ・SNS投稿・広告など、お客様が店を知るきっかけが集中して発生するタイミングです。その受け皿となるHPが未整備だと、せっかくの認知を来店・予約につなげきれないことがあります。開業後は日々の営業対応で準備の時間が取りにくくなる点も理由のひとつです。
SNSやホットペッパーだけでは足りませんか?
SNSやポータルサイトも重要な集客経路ですが、それぞれ「その場限りの発信」「他店と横並びの掲載」という性質があります。HPは店名やエリアでの指名検索の受け皿になり、料金・メニュー・スタッフ紹介などを自店の言葉でまとめて伝えられる点で、他の経路と役割が異なります。併用が基本の考え方です。
リピート率を上げるために、HPで具体的に何をすればいいですか?
24時間予約を受け付ける導線、次回予約を促す仕組み、LINE公式アカウントへの誘導、来店履歴を記録できる顧客管理の4点が基本です。特に「思い立ったときにすぐ予約できる」導線と「前回の要望を覚えている」安心感は、リピートに直結しやすい要素です。
開業資金が限られていますが、HPにどれくらいかけるべきですか?
制作会社に一括で依頼すると数十万円かかることもありますが、月額制のサブスク型サービスであれば初期費用を抑えて始められます。開業資金は内装や仕入れなど他にも必要な出費が多いため、HPは月額数千円台からの定額サービスを選び、資金を他の準備に回すという考え方も現実的です。
開業してから、あとでHPを作り直すのは大変ですか?
ゼロから作ること自体は可能ですが、その時点までの口コミ・SNS・チラシなどでの案内先を切り替える手間が発生します。また、顧客情報や来店履歴を後から仕組みに乗せ直すのも一手間です。可能であれば開業時点でHP・予約・顧客管理をまとめて用意し、その後は運用しながら育てていく形が、手間が少なく済みます。
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